kikubariblog木くばりの家うえむら工務店ブログ

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泰平無事が続くと、われわれはすぐ戦乱の思い出を忘れてしまい、非常の事態のときに男がどうあるべきかということを忘れてしまう。
危機を考えたくないということは、非常に女性的な思考である。なぜならば、女は愛し、結婚し、子供を生み、子供を育てるために平和な巣が必要だからである。平和でありたいという願いは、女の中では生活の必要なのであって、その必要のためには、何ものも犠牲にされてよいのだ。
しかし、それは男の思考ではない。危機に備えるのが男であって、女の平和を脅かす危機が来るときに必要なのは男の力であるが、いまの女性は自分の力で平和を守れるという自信を持ってしまった。
それは一つに、男が頼りにならないということを、彼女たちがよく見きわめたためでもあり、彼女たちが勇者というものに一人も会わなくなったためでもあろう。
posted by 著者 | 2013/02/19 9:01 PM |
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